淀に生まれ、地元に育まれた スーパーイワキ
創業の精神 代表の挨拶 会社概要
■「岩喜」の歩み 岩喜の歴史は明治18年までさかのぼります。先々代の社長である河原崎英三が実質的な創業者として現在のスーパーイワキの基礎を築きました。八百屋の家庭で育った英三は、先代からの八百屋を引き継ぎ、青果物を扱うお店を営んでいました。お客様に喜んでいただけるお店づくりを一番に考えた英三は「野菜や果物だけではなく、一つのお店で色んな商品が購入できるようになれば、もっと便利になるのではないだろうか」と考えました。その頃は現代のようなスーパーマーケットはなく、さまざまなお店にわざわざ足を運び、商品を購入しなくてはならないのが当たり前の生活でした。そこで、昭和37年にショッピングセンターを開設。淀で生まれ、淀で育ってきた英三。地元に育まれてきた自分にとって、地元に貢献できるような商売がしたい。その想いがカタチになったときでした。当時の創業に懸ける想いこそ、現代のスーパーイワキの原点になっているのです。
その後、スーパーイワキは時代とともに変化を続け、英三の子 資泰が2代目として昭和47年にテナント型のショップを展開。バラエティに富んだショップが結集し、人々の豊かなライフスタイルが生まれました。また昭和60年には、よりお求めやすいお店づくりを推進するため、専門店の直営化を図りました。平成5年、現在の本社がある淀店に店舗を移転。1階は生鮮食品を中心としたスーパーマーケット、2階には家電製品からレジャー用品まで何でも取り揃えたディスカウントショップを展開しました。商品は飛ぶように売れていき、イワキは常に大勢のお客様で賑わいをみせました。現在の2階には、商品群を家庭用品やドラッグストアを中心に切り替え、日々の暮らしに欠かせない商品をご用意しています。平成21年、資泰の子、信哉が社長となりました。創業の精神は今なお受け継がれています。
淀市場へ野菜の仕入れに出向く 創業者である河原崎 英三
■屋号の由来 「お客様の喜びが 私達の喜びです」この言葉を合言葉に「岩喜」は事業を展開してきました。地元の農家さんが一生懸命、汗を流して作った青果たち。スーパーという場所ができることは、淀・久御山に暮らす人々の生活が潤い、一人でも多くの食卓の笑顔を生み出すこと。それが私たちの願いです。元々、岩喜は創業の地が「岩田」であったことから「岩田屋」という屋号で始まりました。淀で野菜を作る百姓さんが集まる「淀市場」を創設したのもそんな地元を大事にしたいという想いから。明治、昭和、そして、平成に至るまで淀市場にはたくさんの野菜が集まり、地元のお客様に新鮮な青果物を提供する大切な役割を果たしてきました。その後、お客様に喜んでいただける企業になりたいという想いをこめて、「岩田屋」は社名を「岩喜」としました。また、河原崎家では代々続いたご先祖様の名前が「喜兵衛」でもあり、喜兵衛の「喜」をいただいたのではないかとも聞かされています。
「岩喜」は地元に根差し、地元のお客様から信頼されるスーパーになることが使命。「ありがとう」の感謝の気持ちをとても大切にしています。地元で暮らすお客様にとって、スーパーほど身近な場所であり、頻繁にご利用いただくところは少ないのではないでしょうか。日々の生活で訪れる場所だからこそ、ステキな空間にしたい。「イワキさんに行けば、地場の新鮮でおいしい食材が手に入る」「明るい雰囲気のお店だから楽しくてワクワクするような気持ちになれる」そんなささやかな幸せを届ける場所でありたいと考えています。「岩喜」は創業以来、120余年の間、地元のお客様とともに歩んできました。次の130年を迎え、150年、200年先まで地元で愛され続けていくために、私たちの挑戦に終わりはありません。 これからも地域に貢献する喜びを糧に事業を展開していきます。
開店当時のフードショップ「岩喜」 多くの地元の方でにぎわっている
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